2階建てコーポタイプの賃貸アパートから中古一戸建て住宅に移り住んで1年が無事に過ぎようとしています。

以前はアパートの2階建てに住んでいたので、虫に悩まされることは少なかったです。

さらに言うなら、マンションの7階に住むお友達は蚊も来ない、と言っていました。高いところに行けば行くほど、虫の被害は少ないようです。

それに引き換え、一戸建て住宅の虫に遭遇する確率の多いこと。珍客頻繁でびっくりです。これは、住んでいる立地や環境などの条件もあるかとは思うのですが、やっぱりアパートの2階よりは多いと思います。
まずは、夏に蚊が多いです。一軒家だから窓も多いせいでしょうか。

一体、どこに蚊取り線香を設置したら有効なのか悩むぐらい多いです。次に蜘蛛も多いです。これは、庭があるためでしょうか。それとも道路を挟んで公園があるせいでしょうか。理由は定かではありませんが、蜘蛛が多いです。庭先のフェンスにも気づけば蜘蛛の巣が張っていますし、2階のベランダにも蜘蛛の巣が出来上がっています。ひどいと、部屋の隅にまで蜘蛛の巣があり、気分もがっかりです。

ゴキブリも正直、アパートよりは多いですし、小さなムカデを見つけた日には安心して眠ることができません。

そして一番のびっくりは蟻の行列です。我が家は子どもがいるため、子どもの食べかすや食べ物のついた手で子どもがいろんな場所をべったり触るせいもあるかもしれませんが、夏に蟻が列をなして家の中に侵入してきた時には目が点でした。

アパートならば、甘いものを食べたり、飲んだりした後、少々、片づけを怠っても蟻が侵入してきたことなどありませんでした。

でも一軒家は違います。食事後に子どものベビーチェアをしっかり拭き取ったとしても、そのイスめがけて列ができています。夏に何度、子どものイスを洗ったことか。

これは、一軒家のせいなのか、中古住宅のせいなのか、立地・環境のせいなのか分かりません。とは言え、アパート生活の時代よりも虫に悩まれていることは確かです。